もう、自分を変えようとしなくていい

胸の深い場所にある「本来の安らぎ」へ還る
恩寵のエネルギー伝授《ハート・ディクシャ》

胸の深い場所にある
「本来の安らぎ」へ還る
恩寵のエネルギー伝授
《ハート・ディクシャ》

■ がんばって変わろうとしてきたあなたへ

お金の不安。
人間関係の疲れ。
これからの人生への漠然とした心配。

頭では分かっている。
本も読んできた。
学びも重ねてきた。

それでも、心のどこかに残り続けるものがある。

なぜ、同じ不安が繰り返されるのか。
なぜ、安心しようとしても、また揺れてしまうのか。
なぜ、何かを得ても、どこか満たされきらないのか。

その答えは、外側の出来事だけにあるのではないのかもしれません。

私たちはいつの間にか、
「思考の中の自分」
「役割としての自分」
「過去の記憶でできた自分」
を、本当の自分だと思い込んで生きています。

けれど、インドの聖者ラマナ・マハルシが大切にしたように、
私たちはいつでも、自分の内側に向かって問い直すことができます。

「私は誰か。」

ハート・ディクシャは、
その問いが指し示す深い安らぎへ、
胸の中心を通じて、そっと触れていく恩寵のセッションです。

何かを信じ込む必要はありません。
頑張って感じようとする必要もありません。

ただ、受け取る。
ただ、力を抜いて座る。
その深い場に、身をゆだねていきます。

■ ディクシャとは

ディクシャとは、
インドの霊的伝統において、
「伝授」や「入門」を意味するサンスクリット語です。

伝統の中には、
マントラの伝授、
グルへの入門儀式、
聖なる存在から恩寵を受け取るシャクティパットなど、
流派によってさまざまな形があります。

私が行うハート・ディクシャは、
特定の宗教や宗派への入信、
団体への所属を求めるものではありません。

インド霊性における
「恩寵」
「伝授」
「内なる目覚め」
という背景を尊重しながら、
瞑想と聖者の教えを土台に、
胸の深い領域にある安らぎへ向かっていくセッションです。

ここでいう安らぎとは、
感情がなくなることではありません。
思考を無理に止めることでもありません。

考えが浮かんでも、
気持ちが揺れても、
その下で変わらず支えているもの。

ハート・ディクシャは、
その静かな基盤へ、ゆっくりと開かれていく時間です。

■ 不安の向こうに、落ち着いた場所が見えてくる

人生には、
何度も同じようなテーマが現れることがあります。

お金への不安。
人間関係の緊張。
将来への心配。
役割を失ったあとの空白。
自分は何者なのか、という深い問い。

ひとつ解決したと思っても、
また別の形で、似たような揺らぎが現れる。

それは、あなたが弱いからではありません。
努力が足りないからでもありません。

ハート・ディクシャで大切にしているのは、
外側の問題を力で変えようとすることではありません。

まず、内側に余白が生まれること。

不安が出てきても、以前ほど飲み込まれない。
人の言葉に揺れても、少し落ち着いて受け止められる。
自分を責めそうになったとき、ふと立ち止まれる。

そんな小さな変化が、
日常の中にあらわれることがあります。

外側はすぐに変わらなくても、
自分の立っている場所が少し変わる。

その向きが変わるとき、
人生の見え方も、穏やかに変わり始めます。

■ ハート・ディクシャとは

ハート・ディクシャでは、
私が片手を自分の胸に置き、
もう一方の手を、受ける方の胸元へ向けて、
静かにエネルギーをお送りします。

胸の中心は、
思考で答えを出す場所ではありません。

安心。
信頼。
愛。
祈り。
沈黙。

そうした言葉になる前の感覚に触れる場所です。

このディクシャでは、
何かを理解しようとする必要はありません。
特別なイメージを見る必要もありません。
神秘体験を起こそうとする必要もありません。

ただ、楽な姿勢で座り、
目を閉じ、
内側へ開かれていきます。

その時間の中で、
深い安心を感じる方もいます。
涙が流れる方もいます。
身体があたたかく感じられる方もいます。
何も起きていないように感じる方もいます。

どれも間違いではありません。

本当に深い変化は、
大きな体験としてではなく、
日常の中の小さな落ち着きとして訪れることもあります。

ハート・ディクシャは、
自分の中心へやさしく立ち返っていく、
静かな恩寵の時間です。

■ 私が大切にしていること

私は、ハート・ディクシャを
単なる神秘体験として扱っていません。

瞑想を通じて、
思考や感情を穏やかに見つめる。

ラマナ・マハルシの真我探究。

そうした学びと実践を重ねる中で、
人が本当に求めているものは、
外側の成功や安心だけではないと感じています。

役割の奥にある自分。
不安の奥にある静けさ。
思考が生まれる前からある存在。

私が大切にしているのは、
答えを押しつけることではありません。

あなたの中にすでにある静けさへ、
一緒に立ち返る場をつくることです。

■ このような方におすすめです

・人生後半の生き方を、もう一度見つめ直したい方
・退職、役割の変化、子育ての一段落などで、心に空白を感じている方
・お金、人間関係、将来への不安に、何度も心を揺さぶられてきた方
・頭では分かっているのに、胸のあたりの緊張がほどけにくい方
・瞑想や聖者の教えに関心がある方
・強い勧誘や宗教的な押しつけは苦手な方
・神秘性を大切にしながらも、落ち着いた場で受け取りたい方
・自分を変えるより、素の自分へ戻る感覚を大切にしたい方

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■ よくある質問

Q:誰でも受けられますか?

基本的には、年齢や経験に関係なくお受けいただけます。
特別な修行や知識は必要ありません。静かに受け取ってみたいというお気持ちがあれば十分です。

しかしながら精神疾患を抱えている方はお断りさせていただいております。

Q:どのように行うのですか?

私が片手を自分の胸に置き、
もう一方の手を、受ける方の胸元へ向けて、
静かにエネルギーをお送りします。

受ける方は椅子に座り、
リラックスできる姿勢で目を閉じていただきます。

特別なイメージをする必要はありません。

Q:受けるとどうなりますか?

特定の結果を保証するものではありません。

ただ、深い安心感、落ち着き、涙、あたたかさ、
内側の緊張がほどけるような感覚を体験される方がいます。

その場では特別な体感がなくても、
日常の中で少し違う受け止め方をしている自分に気づく方もいます。

Q:必ず何か体感がありますか?

いいえ。
必ず特別な体感が起きるものではありません。

強い体感がある方もいれば、
とても穏やかな時間として終わる方もいます。

体験を比べる必要はありません。

Q:宗教と関係がありますか?

特定の宗教への入信や、
団体への所属を求めるものではありません。

インドの霊的伝統に由来する言葉や考え方を背景にしていますが、
特定の教義を信じることを求めるものではありません。

大切にしているのは、
ご自身の中にある安らぎに触れることです。

Q:所要時間はどのくらいですか?

ディクシャそのものは、およそ5分ほどです。

前後の説明や休憩を含めて、
少し余裕を持ってお受けいただくことをおすすめします。

最後に

人生の後半に入ると、
若い頃とは違う問いが生まれてきます。

これからどう生きるのか。
自分は何を大切にしたいのか。
役割を少し下ろしたあと、何が残るのか。

ハート・ディクシャは、
答えを外から与えるものではありません。

胸の深い領域で静かに受け取り、
自分の中心にある安らぎへ立ち返っていく時間です。

何かを信じ込む必要はありません。
特別な体験を求める必要もありません。

ただ、静かに受け取る。
ただ、在る。

そこから、
本来の自分とのつながりが、
ふと思い出されていくかもしれません。

事前にご確認ください

・ハート・ディクシャは、医療行為、診断、治療、心理療法ではありません。
・病気や症状の改善、経済状態、人間関係、人生上の結果を保証するものではありません。
・体験や感じ方には個人差があります。
・通院中・服薬中の方、妊娠中の方、心身の状態に不安がある方は、必要に応じて医師や専門家へ
ご相談ください。

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