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	<title>真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</title>
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	<description>瞑想、ディクシャ、真我覚醒講義を通して、真の幸福に目覚める</description>
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		<title>わたし</title>
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		<dc:creator><![CDATA[divinegrace]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 14:04:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の師・HARUさんが最初にインドに行ったとき、マスターが開口一番に言われたのは、このような言葉でした。「あなたは決して幸福になることはありません」幸福を求めてはるばるインドまで来たHARUさんは、開いた口が塞がらなかっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://divinegrace.jp/new/">わたし</a> first appeared on <a href="https://divinegrace.jp">真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の師・HARUさんが最初にインドに行ったとき、マスターが開口一番に言われたのは、このような言葉でした。<br>「あなたは決して幸福になることはありません」<br>幸福を求めてはるばるインドまで来たHARUさんは、開いた口が塞がらなかったそうです。</p>



<p>マスターは続けてこう言われました。<br>「なぜなら、《あなた》があることが不幸なのです」</p>



<p>そしてマスターはこう続けました。<br>「だから、私は《あなた》を消します。<br>すると自動的に《あなたの不幸》はすべて消えます」<br>そしてHARUさんにディクシャをしてくださって、HARUさんの真我実現への旅が始まったそうです。</p>



<p>《わたし》はマインドが作る、最大の幻覚です。<br>ところが、私たちが行う試み、メソッド、テクニック、修行、努力はすべてマインドに支えられています。<br>だからそれを続ければ続けるほどマインドが強化され、苦しみが強化され続けます。<br>つまり、努力そのものが唯一の障害になるのです。</p>



<p>ですから、あなたが幸福になるためのただひとつの道は「明け渡し」です。<br>あなたがディクシャを受け、すべての努力を放棄し、自分自身で何かをすることを完全に諦めたとき、《あなた》は空っぽになります。<br>そしてその空っぽになったスペースに「恩寵」が流れ込むみます。</p>



<p>それが「苦しみの終わり」の始まりです。</p><p>The post <a href="https://divinegrace.jp/new/">わたし</a> first appeared on <a href="https://divinegrace.jp">真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ラクシュミー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[divinegrace]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 09:29:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日は私が敬愛するラマナ・マハルとラクシュミーについてお話ししたいと思います。 ラマナ・マハルシはたくさんの動物に愛されました。ラマナの動物の帰依者たちの中でも、最も可愛がられたのは牛のラクシュミーでした。彼女はある人か [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://divinegrace.jp/%e6%96%b0%e8%a6%8f%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%883/">ラクシュミー</a> first appeared on <a href="https://divinegrace.jp">真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は私が敬愛するラマナ・マハルとラクシュミーについてお話ししたいと思います。</p>



<p>ラマナ・マハルシはたくさんの動物に愛されました。<br>ラマナの動物の帰依者たちの中でも、最も可愛がられたのは牛のラクシュミーでした。<br>彼女はある人からラマナへの贈り物として、母親とともにまだ子牛のときに連れてこられ、町で牛を飼っている人に預けられました。<br>初めて会ったとき、その子牛はラマナにたまらない魅力を感じたらしく、あくる日から彼女はたったひとりで毎朝ラマナのアシュラムにやってきて、夕方になるとやっと町に帰りました。<br>後に彼女がアシュラムに引き取られて暮らすようになっても、彼女は毎日ラマナを訪ねました。周りの誰にも注意を払わず、彼女はまっすぐに彼のもとへ向かうのでした。</p>



<p>何年もの間、彼女はラマナが大食堂へ行くときのお供をするために毎日ホールへやってきました。<br>彼女は非常に時間に厳格で、もしラマナが何かに忙しく時間を忘れているときでも、彼女が入ってくると彼は時計を見て時間になったことを知るのでした。</p>



<p>アシュラムに石造りの牛小屋が完成したとき、その落成式にはラクシュミーが最初に入ることになっていました。しかし時間が来てもどこにも彼女は見あたりませんでした。<br>彼女はラマナのところへ行ってそのそばに横になり、彼が一緒に来るまで一歩も譲らなかったのです。<br>結局、ラマナが最初に入り、彼女が彼の後に続いて入ったのでした。</p>



<p>彼女がラマナに並外れて帰依していたというだけではなく、ラマナも彼女に対して恩寵と優しさを注ぎました。</p>



<p>月日が流れ、ラクシュミーは病気になり、彼女の最期が近づいていました。<br>ラマナが彼女のところへ行くと、彼は言いました。<br>「かあさん、私にそばにいてほしいかい？」<br>ラマナは彼女の横に座ると彼女の頭をひざにのせました。<br>ラマナは彼女の目を見つめ、ディクシャ（イニシエーション）を与えるかのように、彼女の頭とハートの上に手をのせました。そして彼は頬を彼女の頬に合わせて愛撫しました。<br>彼女のハートが清らかで、すべてのカルマから解放され、完全にラマナだけに心が定まっていることに満足すると、ラマナは昼食のために食堂へと向かいました。<br>ラクシュミーは最後の瞬間まで意識を保ち、彼女の目は穏やかでした。</p><p>The post <a href="https://divinegrace.jp/%e6%96%b0%e8%a6%8f%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%883/">ラクシュミー</a> first appeared on <a href="https://divinegrace.jp">真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>漁師</title>
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		<dc:creator><![CDATA[divinegrace]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 09:18:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スペインのある小さな村に漁師がいました。彼は好きな時間に起きて、漁に出ます。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタをします。そして夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって一日が終わるという生活でした [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://divinegrace.jp/%e6%96%b0%e8%a6%8f%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88/">漁師</a> first appeared on <a href="https://divinegrace.jp">真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スペインのある小さな村に漁師がいました。<br>彼は好きな時間に起きて、漁に出ます。<br>戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタをします。<br>そして夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって一日が終わるという生活でした。<br>ある日、バカンスに来ていた金持ちの男がその漁師のそばにやってきて言いました。</p>



<p>（男）やあ、すばらしい魚だね。毎日どれくらいの時間、漁をしているの？<br>（漁師）ほんの一時間くらいさ。オレとオレの家族が食べるにはこれで十分だから。<br>（男）へぇ。でも君は魚釣りが得意なようだね。せっかくならもっと働いてみたらどうだい？<br>僕はハーバード大学でＭＢＡを取得して、そして自分で会社を大きくしてきたから、きみにいろいろとアドバイスできると思うよ。<br>いいかい、きみは毎日もっと長い時間、漁をするべきだ。部下を雇ってもっと売り上げがでたら最新設備のボートも買ったほうがいいね。<br>（漁師）ほー、それで？<br>（男）そうしたら仲介人に魚を売るのはやめて自前の水産品加工工場を建てて、ビジネスを大きくするんだ。<br>やがてはこの村を出て都会へと進出していくといい。そしてきみはオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。そうすれば老後もお金ができるよ。<br>（漁師）なるほど、そうなるまでにどれくらいかかるんだい？<br>（男）二十五年、いや、頑張れば二十年でそこまでいくね。<br>（漁師）へぇ、それからどうなるの？<br>（男）そしたら引退して、海岸近くの小さな村に住むんだ。日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごす。そして夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。<br>どうだい、すばらしいだろう！</p><p>The post <a href="https://divinegrace.jp/%e6%96%b0%e8%a6%8f%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88/">漁師</a> first appeared on <a href="https://divinegrace.jp">真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>しがみつくもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[divinegrace]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 07:41:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私たちはこの教えを学び、「明け渡し」や「委ね」こそが大切なのだと理解します。それでも実際のところ、私たちは依然としてたくさんのものにしがみついて、それらを手放すことができません。なぜかというと、きっと自分で何とかできると [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://divinegrace.jp/%e3%81%97%e3%81%8c%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%82%e3%81%ae/">しがみつくもの</a> first appeared on <a href="https://divinegrace.jp">真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私たちはこの教えを学び、「明け渡し」や「委ね」こそが大切なのだと理解します。<br>それでも実際のところ、私たちは依然としてたくさんのものにしがみついて、それらを手放すことができません。<br>なぜかというと、きっと自分で何とかできると思っているからです。<br>私たちを生かす「大いなるもの」の存在やその力を決して信じていないからです。</p>



<p>　　　　　※</p>



<p>ある男が山を登っている途中、崖からすべり落ちて、岩に手だけでぶら下がった状態になりました。<br>もはや自分で這い上がることができないので、彼は叫びました。<br>「上に誰かいませんかー！助けてください！」<br>すると彼は<br>「はい、私はここにいます」<br>という声を聞きました。<br>その男は再び<br>「あなたは誰ですか？」<br>と叫びました。<br>その声は答えました。<br>「私は神です。私があなたをお助けしましょう」<br>男はうれしさに震えて答えました。<br>「ああ、よかった！ありがとうございます！」<br>その声は言いました。<br>「では、私の言うとおりにしてください」<br>男はほっとして、大きくうなずいて答えました。<br>「わかりました。あなたの言うとおりにします」</p>



<p>神は言いました。<br>「ただ手を離してください」</p>



<p>しばらく考えたあと、その男はまた叫びました。<br>「上に誰かいませんかー！」</p><p>The post <a href="https://divinegrace.jp/%e3%81%97%e3%81%8c%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%82%e3%81%ae/">しがみつくもの</a> first appeared on <a href="https://divinegrace.jp">真我に覚醒し、真の幸福に目覚める｜ディヴァイン・グレース</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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